Jul 04, 2010
名刺の管理は一人につき
負荷が名刺管理をデータ化していた。専用名刺スキャナのようなものがどんどんデータ化していくのだ。その割にはあまりにも管理がされていないと思う。上司は、机の引き出しに大量の名刺を入れていたが、意外に早く探して名刺を取り出すことができた。どちらかというと、アナログ的な会社のものが名刺の管理が適切にされていたように考えている。私は、会社員をしていた頃は、名刺の管理といえば、"名刺ホルダー"という名前のファイルに名刺を挿して保持するのが通例でした。今のように100円ショップがなかったので、名刺ホルダーには、非常に高額だった記憶があります。しかし、そこまでの名刺の管理をしてもどうせ平社員だったので、何かの役に立つというわけではなかったけど。懐かしい思い出です。
【ボーフム(ドイツ)時事】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第2日は27日、当地で1次リーグB組の日本―ニュージーランドが行われ、日本が2―1で制して勝ち点3を奪った。日本の第2戦は7月1日のメキシコ戦。
国際サッカー連盟の世界ランキングでは、日本が4位でニュージーランドは24位。日本は前半6分、ドイツでプレーする永里(ポツダム)が先制ゴールを決めたが、12分に同点とされた。しかし日本は後半も積極的に攻撃を仕掛け、23分に得たFKを宮間(岡山湯郷)が直接決めて勝ち越した。
B組ではこの日メキシコとイングランドも対戦。1次リーグは16チームが4組に分かれて行われ、各組2位以上に入れば、準々決勝に進む。6大会連続W杯出場の日本は、1995年大会の8強が過去の最高成績。
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今シーズンのタイトルを断念すると発言したルイス・ハミルトン(マクラーレン)が、自身のツイッターで前言を撤回。「僕は絶対にあきらめないよ!」と宣言した。
今季もセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が圧倒的な強さを見せているが、26日(日)に行われたヨーロッパGPでもベッテルが優勝。これにより、ランキング首位のベッテルとハミルトンとのポイント差は89ポイントにまで広がった。
このため、レース後にハミルトンは「もう事実上終わりだね。タイトル争いという面では、もう終わったも同然だよ」とコメント。今季タイトルの獲得を断念すると話していた。
しかし、決勝から一夜明けた27日(月)、ハミルトンは自身のツイッターで次のようにつぶやいている。
「応援してくれるみんなへ、今日の新聞で読んだことは無視してほしい。僕のチームは決してあきらめないし、僕も絶対にあきらめないよ!」
このところ接触の多かったハミルトンに非難が集中したことで、ハミルトンは追い抜きを仕掛ける前に「2度考える」とヨーロッパGPの決勝前に語っていたと『Autosport(オートスポーツ)』が伝えている。
ハミルトンは、レース後のまだ興奮が冷めていない状態で「タイトル断念」の発言をしていたと思われるが、モナコGP後には「僕は黒人だから」ペナルティー対象になることが多いと発言し、大きな問題になっていた。追い抜きを仕掛けるときだけではなく、公の場で発言する前にも「2度考える」必要があるとの声が聞こえてきそうだ。
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27日、女子ワールドカップのグループB第1節の日本対ニュージーランドが行われた。
悲願のメダル獲得を目指して戦うなでしこジャパンは開始早々の6分、永里優季がゴールを決めて幸先よく先制する。
しかし、ニュージーランドのフィジカルに苦戦する日本は12分、右サイドからのクロスボールに対応できず、アンバー・ハーンにフリーでヘディングシュートを許し、同点に追いつかれてしまう。
その後も日本はパスをつなぐものの、いつものテンポの良いサッカーを展開できずに試合はこう着状態に。だが、この状態にアクセントを加えたのが途中出場の岩淵真奈だった。68分、小刻みなステップのドリブルから相手のファールを誘い、ゴール正面の位置でFKのチャンスを得る。これを宮間あやが正確なキックで決めて、2−1と勝ち越しに成功した。
ニュージーランドは同点に追いつくためにフィジカルを活かした攻撃を繰り出すが、日本は何とかしのぎきり、2−1で勝利。初戦で貴重な勝ち点3を奪取し、メダルに向けて好発進している。
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