Sep 28, 2010
車のフロントガラス修理
対向車が踏んで石を運転している車のフロンドガラスにおいて、金が入ったり、ケジゴかするために得る事故に合うことがあ。自動車保険に入っているガラスの修理費用は保険で調達するが、その分の保険支払額が上昇するため、あれば使用したいと思わない。このガラスの修理費用は思ったよりも高額なため、応急処置で済ませることもできる。大切な宝石箱の鍵の交換時期となった。背もアクセサリーのようなものとして可愛いのだ。年に一度の貴重な宝石箱の鍵の交換を楽しんでいる。鍵を選択する時もスワロフスキーが含まれている製品をチャトゴ私している。キーも簡単なものから立派なキーの買物をすることが売られている。毎日でもキーの交換をしたいと思う。しかし、キーがたくさんあるとどれを使っていたかわからなくなる。
春秋の年2回、新機軸を加えたニューモデルを投入するというモーレツな開発パワーで市場をリードするパナソニックのBlu-ray Discレコーダー“ブルーレイディーガ”の開発部隊。今春のトップエンド機「DMR-BZT900」にゼロを1つ加えた4ケタ型番の“プレミアム・モデル”「DMR-BZT9000」が9月初旬に発売され、自室で使い始めて1ヵ月ほど経つが、DMR-BZT900からの画質・音質面での着実な進化ぶりを実感し、開発陣の地道な努力に改めて拍手を送りたいと思った。
【山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:BDレコーダー「DMR-BZT9000」で観るコーエン兄弟最新作「トゥルー・グリット」】
筐体(きょうたい)サイズはDMR-BZT900とほぼ同じだが、手に持つと本機DMR-BZT9000のほうが断然重い。資料を見ると質量は約7.5キログラム。約4.3キロのBZT900よりも3.2キロも重い計算になる。
トップ& サイド・パネルにアルミの押出し材が新たに採用されたほか、ベースシャーシは3層構造となり、駆動メカは絞りを入れた堅固なシェルターに覆われている。つまり振動対策を徹底することで、約3.2キロもの質量アップとなったわけだ。これはいかにも画質・音質に効きそうだ。これまでメガネ型だった電源ケーブルも信頼性の高い3芯タイプに。しっかりとした太いOFCケーブルが付属しているのも心強い。
HDD容量は、DMR-BZT900同様の3Tバイト。AVC-REC による長時間録画の画質も「ジャンル最適化エンコード」技術の進展などでいっそう磨かれているようだが、この大容量HDDならぼくはDR録画以外使うことはないだろう。実際、内蔵チューナーでDR録画したその映像は、抜群の切れ味を訴求する明晰美麗な超高画質。BZT900以上の鮮烈さである。
DIGA史上もっとも物量が投入されたと思われる本機だけに、アナログ音声出力でCDを聴いてみよう。本機の高音質化にかける開発陣の入れ込みはハンパではない。BD ROM再生時(HDMI 出力)にチューナー/HDD/冷却ファンを完全に止められる「シアターモード2」とアナログ映像出力系を止められる「ハイクラリティサウンド2」に加えて、CD再生時(アナログ出力)は、HDMI回路も完全に停止することができる。32ビット高品質音声D/Aコンバーターの魅力が生きる、いわばDAC ダイレクト・モードでCDを聴くことができるわけだ。
2008年に発売されたパイオニアのBDプレーヤーのトップエンド機「BDP-LX91」(発売当時43万円)と比較試聴してみたが、総合点でLX91に引けをとらない印象。威風堂々とした中低域の音の厚みでLX91の優位は動かないが、きびきびとした軽快な音の出方、瞬発力の高さ、音の透明感で本機に軍配を上げたくなる。重い3層ベースシャーシを採用してディスク振動の影響を大幅に低減した効果は誰の耳にも明らかだろう。いずれにしても、不要な回路の動作を停止することで輻射デジタルノイズを抑えられるDAC ダイレクト動作を用いれば、CD専用中級プレーヤーに負けない音を聴かせてくれることは間違いなく、本機の活躍の場は大きく広がりそうだ。
BD ROMを観てみよう。DIGA歴代のトップエンド機は、他社に先駆けてマルチタップ &プログレッシブ方式の高精度なクロマアップサンプリング処理で、色切れのよい鮮明な画質を訴求してきたが、本機ではさらにその持ち味が磨かれた印象だ。
画像:「トゥルー・グリット」オフィシャルサイト、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1110/20/news100.html)
ジョエル&イーサン・コーエンの最新作「トゥルー・グリット」の再生画質がすばらしかった。本作は、14歳の少女マティ(ヘイリー・スタインフェルド)が父親の仇トム(ジョシュ・ブローリン)を討つために雇った隻眼&酒好きの保安官ルーベン(ジェフ・ブリッジズ)とテキサスレンジャーのラビーフ(マット・デイモン)が旅を続ける西部劇。トムが加わる盗賊一味に3人が追いつき、その首領とルーベンが一騎討ちするシーン、ここを超望遠ショットで捉えるのだが、本機はこのシーンをじつに繊細に精妙に描く。その見通しのよさはDMR-BZT900を明らかに凌ぐ。
本機のリモコン下部のフタを開けると「再生設定」ボタンがある。そこにある「映像設定/ アドバンスト」内の「ディテールクラリティ」調整を+2くらいまで上げていくと、そのロングショットの鮮鋭度がより向上することが分かった。S/N感の高いBD ROMでは、こういう使いこなしのアリだろう。
ザ・フィルム・ファウンデーション(マーティン・スコセッシ主宰)がレストレーションを手がけたルキーノ・ヴィスコンティ監督の「山猫」のBD ROMの再現もみごとというほかない。実際にシチリアの貴族の館にセットを組んで撮影されたという舞踏会シーンの豪華絢爛な映像美を本機はじつに味わい深く描ききり、息をのんでその映像を見つめた。とくにたくさんの赤いバラが飾られ、その奥でサリーナ公爵(バート・ランカスター)とアンジェリカ(クラウディア・カルディナーレ)のダンス・シーンの色キレのよい鮮明な画質美には誰もが圧倒されることだろう。輝度信号のみならずクロマ信号にも独自のエンハンス処理を加えたという「ディテールクラリティプロセッサー」の威力を痛感した。
ここまで画質・音質を磨ききった本機だけに、本体デザインのチープさだけが残念。3層構造のベースシャーシやアルミ押出材のボンネットなど、振動対策に意を払って筐体設計されているのは分かるが、それがデザインのハイクオリティー感に全然結びついていない。従来デザインを踏襲しているだけなのだから当然なのだが。
「DVD-H1000/H2000」という砂型鋳物を用いた、すばらしいデザインの高級プレーヤーを開発したパナソニックだけに、ぜひ買った喜び、置いて使うたのしさを味あわせてくれる美しいデザインの高級BDレコーダー(できればプレーヤーも)を提案してほしいと思う。
[山本浩司,ITmedia]
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