Jan 05, 2009
実家のお風呂をリフォーム
今年の夏、実家に帰ると、完全にバスルームがきれいにリフォームされていてびっくりしました。バスルームの隣には小さな倉庫のようなお部屋まで作成しています広々とした快適だった。気持ちまでリフレッシュされることをリフォームして良かったと母はニコニコしています。今まで少し薄暗かっしたバスルームだったため、ストレスがあったようです。生活に絶対的な水の方向が快適なのは、住む人にとって重要なことですね。引っ越しをしたときに何が残るのだろうか。そんなことを考えると、落胆してしまうこともある。この家は思い出がたくさんあるので、思い出に残ることも多いと思う。それでも取締役が急に決定するとの思い出に浸ることもなく、していかなければならない。急に決定されると、心の準備がないため、移行が難しい。
NTTドコモが東京都内で16日に開いたスマートフォンと携帯電話の新機種発表会で、山田隆持社長の質疑と、会見後の囲み取材の一問一答は次の通り。【岡礼子】
◇会見での質疑
◇iモード系サービスを導入し600万台に
Q:iモード系のサービスをスマートフォンに対応させることは、今後のスマートフォンの普及に効果があるか。
A:iモード機を使っていて、そのサービスをスマートフォンに移してくれたら、スマートフォンに変えたいと言ってくださるお客様も多数います。今年度、スマートフォンの販売台数を600万台と見ていますが、その実現に向けて、かなり有力な武器になるんじゃないか。さらに、来年度は総販売数の半分以上をスマートフォンにしたいと思っています。iモード系サービスの導入は重要と考えます。
Q:震災の影響は。
A:今回発売する9機種のうち、4機種程度は2週間くらい遅くなると思っています。そのくらいの非常に軽微な影響です。部品全体としては、4〜7月くらいまで枯渇する恐れがあるが、7月を過ぎたら回復するとメーカーから言われています。
Q:価格帯は。
A:販売店が決めますが、実質販売価格で、9機種とも3万円台半ばから下になります。3万円台が2機種、2万円台が6機種。1万円台が1機種。機能がしっかりついてきた中で、結構、買っていただきやすい料金になっていると思います。
Q:スマートフォンのOS(基本ソフト)バージョンアップの方針は。
A:世界で使われている最新のOSをお届けしたい。プラス、日本独自のワンセグや、おサイフケータイをいれていきたい。バージョンアップに取り組む体制としては、これまでiモード機とスマートフォンは別の体制をとってきましたが、4月1日から、開発体制、コンテンツまでを含めてすべて一緒にしました。これまではiモード機が主流でしたから、一緒にしたことでスマートフォンに軸足を移した。なんとしてもバージョンアップをしていきたい。
◇会見後の囲み取材
◇全機種にルーター機能を入れたい
Q:スマートフォンの端末数について。
A:スマートフォンはこれからの携帯をひっぱっていく機種だと思っています。これからもしっかりとラインアップしていきます。最後に生命保険・見直しするならどっち?今回は、春の3機種を足すとスマートフォン12、フィーチャーフォン(携帯電話)12でイーブン。冬モデルでは逆転したいと思っています。
Q:出荷の見通しは。
A:総販売台数は1980万台。前年度よりプラスというところでやっていきたい。
Q:7機種でテザリング可能になるが、リスクは。
A:スマートフォンでテザリングをすると1回線ですから、混み合ってくる。もうひとつ、全体にデータ通信が増えてくると、逼迫(ひっぱく)するんじゃないかということもある。データ通信の増加を十分に考慮してネットワークをつくっていきたい。
ルーター機能を全部に入れたい。タブにも入れたい。スマートフォンを持っていて、簡単にテザリングができれば、2台持たなくてもいいですよね。使い勝手がいい。
Q:SIMロック解除を運用してみて、課題は。
A:まだ、らくらくホンとXi(クロッシィ)のデータカードくらいです。らくらくホンで解除に来られたのは20人くらい。SIMロック解除を確認する方が多いみたい。もうひとつ、マイクロSIMを売り出しましたが、現時点で2000枚くらい(売れている)。
Q:スマートフォンが増えて、ドコモショップやコールセンターでの対応時間が伸びているという話があるが。
A:残念ながら、お客様に待っていただいたり、説明の仕方がまずかったりといったことがありました。なんとしても変えていくということで取り組んでいます。例えばコールセンターは人を一気に増やします。iモード機を担当していた人の一部を、スマートフォン対応に移す。今年度、スマートフォンでぜひお客様満足度1位を取りたい。
Q:アンドロイドをターゲットにした不正プログラムが出てきたが、セキュリティー対策は。
A:スマートフォンもパソコンの一種ですから、しっかりやりたい。ウイルスではないですが、落とした時にどうなるか、法人(の利用者)は一番心配される。落とした時に遠隔でデータを消す機能は、iモード機にはありました。今年4月から、スマートフォンでもできるようになりました。
Q:ソニーの情報が漏えいする問題が起きたが。
A:顧客データベース、料金のデータベースがあり、セキュリティーはしっかりしていると思います。情報漏えいを起こすと、会社の信用を失う。なんとしても避けなければならないと言っている。
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