Nov 12, 2009
家の鍵を交換して
ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。自動車を運転している場合は、飛び石がフロントガラスにあって金が入ることはよくあります。そのまま放置すると、急に金が広がって壊れてしまい、思わぬ事故を引き起こしてしまいます。 10円玉程度の金なら自分でガラス修理ができる数千円のに便利なリペアキットが販売されています。自動車修理工場で、ガラスの修理は、約3万円程度請求されます。どうぞ挑戦したいものです。
◇政調費でカレンダー配布
県議会の柳居俊学副議長(61)=自民党=が政務調査費で顔写真入りのカレンダーを作製し、選挙区の全世帯に配布していた問題で、全国市民オンブズマン連絡会議の中光弘治弁護士は10日、公職選挙法違反などの容疑で、柳居県議と後援会代表者ら計4人を山口地検と県警に告発した。
告発状によると、柳居県議は08〜10年のいずれも11月ごろ、選挙区の周防大島町の約1万世帯にカレンダーを寄付。これは公選法違反に当たり、カレンダーの印刷代を「県政報告印刷料」と偽って08、09年分の政務調査費として147万8400円を不当に得た−−などとしている。
柳居県議は問題が発覚した1月、09年度までの5年間の政務調査費の一部計607万円を返還する訂正届を県議会事務局に提出した。【佐野格】
〔山口版〕
2月11日朝刊
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宮城県七ケ宿町は10日、豪雪対策支援金として、1世帯当たり3000円の商品券を町内8地区の公民館などで配布した。商品券は町内の30店舗で利用できる。
町中心部の関地区にある開発センターには午前9時前から、地区内175世帯の世帯主らが、次々と商品券を受け取りに訪れた。
妻が入院中のため独り暮らしという無職荒井昭雄さん(84)は「ことしの雪は例年の倍以上で、とにかく寒い。商品券は暖房の燃料費などにありがたく使わせてもらう」と話した。
商品券の配布対象は全619世帯。同日、公民館に出向くことができなかった高齢者世帯などには、町職員が訪ねて安否を確認しながら手渡す。
国土交通省が設置している積雪計によると、山形県境に近い西部の湯原地区の9日現在の積雪量は約1.3メートル。2月に入って寒さの緩んだ日が続いたため、2メートル近くあった1月末に比べ、だいぶ減った。
6日には町外のボランティア約150人が湯原地区をはじめ、峠田、干蒲両地区などで屋根の雪下ろしなど除雪作業を手伝った。
福島市の信夫山にある羽黒神社を目指して大わらじを担ぎ、奉納する「信夫三山暁まいり」が10日行われた。
約100人の担ぎ手が参加した。太鼓の音と「わっしょい」の掛け声とともに、全長12メートル、幅1.4メートル、重さ2トンの大わらじを担いで市内を練り歩いた。
暁まいりは約300年前、羽黒神社に安置されていた仁王像に合わせたわらじを作り、奉納したのが始まりとされる。わらじは3500束のわらを使い、市内の作業所で2週間かけて作られた。
わらじに使われたわらは、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災の効能があるとされる。より多彩な転職にサイト|ですか?
11日は、羽黒神社で参拝客に縁起物の紅白の餅が配られる。
宮城県大河原町観光物産協会は観光PRキャラクターを作り、名前を募集している。締め切りは25日。3月には名前を決定し、4月に白石川河川敷で行われる「おおがわら桜まつり」でお披露目される。
PRキャラクターのデザインは、町内の印刷会社のデザイナーが考案。頭が町花のサクラ、顔は町鳥のハクチョウ、体は町木のウメがモチーフ。「町と町民をこよなく愛する妖精」という設定だ。
名前は「桜まつり」で公表する予定。着ぐるみを作って町内のイベントで盛り上げ役を担ったり、メモ帳などのグッズを作製したりすることも計画している。
応募ははがき、電子メールで。キャラクターの名称とその由来、応募者の住所、氏名、年齢、電話番号を記載する。1人につき1点の応募に限る。採用された名前を提案した人には、町の特産品詰め合わせセットを贈る。
連絡先は町観光物産協会0224(53)2141。
秋田県と由利本荘市は10日、赤字が続く同市の第三セクター「由利高原鉄道」への経営支援を強化する方針を固めた。2011年度から6年間、赤字補填(ほてん)や車両の更新など施設改修費に充てるため、従来の支援に加えて県費などを増額して投入する。国の交付金や県管理の基金も活用し、6年間の支援額は合わせて10億円を超える見通しだ。
07年度策定の計画で想定した赤字を上回る状態が続くため、支援を強化する。10年度の赤字額は7400万円に上り、想定赤字額の6200万円を1200万円上回る見通し。当初は11年度以降の赤字額減少を見込んだが、少子高齢化による利用客減や車両維持費などのコスト増で、11年度以降も赤字が拡大する懸念が出ている。
県と市は10年度、赤字補填分として各3100万円を支出した。11年度以降の赤字補填分として県は毎年、3000万〜4000万円負担し、市も4500万〜5500万円に増やす方針。
老朽化した車両の切り替えも課題となっており、11〜13年度に国の交付金と県管理の基金で、1両当たり1億5000万円程度の車両を計3両購入する。橋やレールなど鉄道施設の改修費にも充てる。
赤字額はこれまで計画の想定分を県と市が折半し、想定を超えた赤字額は県管理の基金から出していた。しかし赤字額が減らないと、基金の減少にも歯止めがかからないと判断。そのため基金は施設改修費など使い道を限定し、赤字補填には充てない方針に転換する。
由利高原鉄道は由利本荘市の羽後本荘と矢島を結ぶ23.0キロ。ピークの1986年度は年間約63万5000人の利用があったが、2009年度は約32万3000人まで落ち込んだ。1992年に赤字に転落した。
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