Apr 09, 2011
レンタルサーバーの正しい選び方
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6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」が行われた。
【フォト】この大会の模様
実力伯仲のトーナメントを制したのは昨年準優勝の久保優太(DC LAB)だった。久保は1回戦でK-1甲子園出身の才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)に判定2-0で辛勝、準決勝でも同じくK-1甲子園出身の野杁正明(大石道場)を判定で破り、2年連続の決勝進出を決めた。
決勝戦では、昨年のトーナメント覇者である大和哲也(大和)を判定で破った卜部功也(チームドラゴン)と対戦。久保は1回戦の裕樹(リアルディール)戦でローキックにより大きなダメージを負った卜部の右足を狙い撃ち。左ローキックで何度も卜部を転倒させ、判定勝ちで初優勝を飾った。
試合後、久保は今回のトーナメントに引退を懸けていたことを告白。「トーナメントが決まった1週間後に、トレーナーから“引退を懸けてやるぞ”と言われました。僕もスポンサーさんに“引退を懸けて勝負します”と宣言しました」という。
「僕は魔裟斗さんを目標にしているので、世界に通用する選手になりたいんです。ラストチャンスのつもりで後先考えず頑張りました」と、今回のトーナメントに全てを懸けていた久保。「優勝できたのは夢みたいです。今後のことは考えていませんでしたが、K-1を背負っていける選手になれるように頑張りたい」と胸を張った。
谷川貞治K-1イベントプロデューサーは、年内に開催予定の-63kg世界トーナメントについて、久保は出場決定と明言。準優勝の卜部も有力な1人だとした。「K-1オフィシャルFacebookに世界各国から40名以上の出場希望が来ています。最終的には1000人くらい集まりそうなので、そこからチョイスします。すでにベスト8の実力者が2〜3人いますね。中国、韓国、タイ、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、ロシアから応募が来ているので、個性のある選手を選びたい」と、世界トーナメント開催へ向けて準備中だと語った。
<全試合結果>
▼メインイベント(第10試合) -63kg Japan Tournament FINAL決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※30−28、29−28、30−28
●卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
※久保がトーナメント優勝
▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2010準優勝)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●アルバート・クラウス(オランダ/チーム スーパー・プロ/K-1 WORLD MAX 2002王者)
▼第8試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(2) K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※三者とも30−29
●野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)
※久保が決勝進出
▼第7試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(1) K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−29
●大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
※卜部が決勝に進出
▼第6試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)
延長R 判定2−1 ※9−10、10−9、10−9
●梶原龍児(チームドラゴン/初代Krush -63kg王者)
※野杁が準決勝に進出。本戦は三者とも30-30
▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)
※久保が準決勝に進出
▼第4試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●裕樹(リアルディール/初代RISEスーパーフェザー&ライト級王者)
※卜部が準決勝に進出
▼第3試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
判定3−0 ※三者とも29−28
●HIROYA(TRY HARD/K-1甲子園2008優勝)
※大和が準決勝に進出
▼第2試合 -63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○吉本光志(ヌンサヤーム/RISEスーパーライト級王者)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●麻原将平(シルバーアックス/RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝)
※本戦は三者とも29-29
▼第1試合 -63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg級王者)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●渡辺理想(極真会館/RISEライト級2位)
※本戦は30-29、30-30、30-30
▼オープニングファイト第4試合 K-1ルール 63kg契約 3分3R
○左右田泰臣(=そうだ・やすおみ/シルバーウルフ/RISEスーパーフェザー級2位)
判定3−0 ※30−27、29−27、30−27
●横山伸吾(CRAZY WOLF/CMA KPWフェザー級王者)
▼オープニングファイト第3試合 K-1ルール 63kg契約 3分3R
○木村旭洋(=きむら・あきひろ/伊原道場)
KO 1R1分51秒 ※左ストレート
●田中雄二(RANGER品川)
▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 63kg契約 3分3R
○北山高与志(=きたやま・たかよし/フリー/前WMAF世界ウェルター級王者)
判定3−0 ※30−26、30−27、30−27
●源太郎(喧王ism)
▼オープニングファイト第1試合 70kg契約 K-1ルール 3分3R
○KOjiman(KAKOGYM)
KO 1R35秒 ※左フック
●藤井英人(BLUE DOG GYM)
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