Dec 14, 2009
レンタルサーバーの正しい選び方
ホームページを作成した後、Webサイトに発行するために欠かせないのがレンタルサーバー。一般的に広告が入らない有料のレンタルサーバーを指す場合が多いです。しかし、企業はサーバーが落ちてダウンロードおよびアップロードできなくなったりするリスクも少なくありません。正しい選択の方法は、価格に関係なく、大規模な災害や停電も落ちないサーバーを準備している業者を選択することです。リカバリディスクがある場合は、データの復旧は簡単ですね。問題はその後、別のデータを御うしたらするかですが、やはりバックアップソフトウェアなどを使用してデータディスクを作成しておくね。リカバリーディスクとバックアップディスク。 2つのディスクがあれば非常に簡単に、万一の場合のデータ復旧の準備が整いました。
NEC<6701>と聯想集団(レノボ・グループ)は4日、国内パソコン事業の統合会社設立に伴う個人ユーザー向けサービスの向上策を発表した。10月から、レノボ・ジャパンが販売したパソコンの電話サポート受付窓口業務をNECパーソナルコンピュータが受託する。同社はNECとレノボの合弁会社、レノボNECホールディングスの子会社で、旧NECパーソナルプロダクツのパソコン事業を継承している。
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【北京時事】トヨタ自動車<7203>は4日、6月の中国新車販売が前年同月比2.4%減の5万9500台だったと発表した。東日本大震災の影響で部品や素材の調達が停滞して生産に影響した5月(35%減)に比べ、減少幅は大きく縮小した。
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ゆうちょ銀行は4日、節電のために休止していた東京電力<9501>管内の店舗外の現金自動預払機(ATM)67カ所を同日から原則稼働させたと発表した。これにより、同管内の店舗外ATM約680カ所がほぼ全面的に営業を再開したことになる。
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週明け4日の東京株式市場の日経平均株価は前週末の欧米株高などを好感して続伸、一時、5月2日以来約2カ月ぶりに1万円の大台を回復した。ただ、大台超え後は高値警戒感が広がり、日経平均の終値は前週末比97円02銭高の9965円09銭にとどまった。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は10・25ポイント高の864・11で取引を終えた。市場では海外経済減速への不安や政局混迷による復興政策の遅れへの懸念も根強く「日経平均が本格的に1万円台に乗せるようなエネルギーは乏しい」(銀行系証券アナリスト)との声が出ている。
前週末に発表された6月の米製造業景況感指数が市場予想を上回り、米景気の減速懸念が後退。財政危機に陥っているギリシャに対して、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による追加融資が決まり、同国の債務問題への過度の悲観論が和らいだこともあり、7月1日の米ニューヨーク市場のダウ工業株30種平均は前日終値比170ドル近く上昇した。
4日の東京市場はこの流れを引き継いだ上、外国為替市場で円高が一服していることも買い材料となり、朝方から電機や自動車など輸出関連株を中心に値を上げる展開となった。午後に入って、上海などアジア株が軒並み上昇基調となったことを追い風に、日経平均は上げ幅を広げ、一時前週末終値比137円68銭高の1万5円75銭を付けた。ただ、その後は高値警戒感が急速に広がり、取引終了にかけて利益確定の売りに押され、日経平均は9960円台まで押し戻された。
市場では、東日本大震災で寸断されたサプライチェーン(部品供給網)の復旧に伴う生産や収益回復への期待が高まる一方で、海外経済の減速不安や退陣表明した菅直人首相の“居座り”で重要法案の早期成立のメドがいまだに立たないなど政策の遅れへの懸念も根強い。投資家の間では今月下旬から発表が本格化する企業の4〜6月期決算や、政治動向を見極めたいとの思惑もあり、4日の東証1部の売買高は18億8129万株、売買代金は1兆2191億円と、相場活況の目安とされる「20億株、2兆円」に届かなかった。【浜中慎哉】
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俳優の哀川翔さん率いるラリーチーム「TEAM SHOW」。2008年はWRC(世界ラリー選手権)のラリージャパンにスポット参戦し、2009年は「パイクスピークインターナショナルヒルクライム」に参戦。2010年は、ラリージャパンでクラス優勝をするなど、すでにその取り組みは趣味の域を超え、本格的なものになっている。
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その哀川翔さんが2011年に挑戦するレースが、FIA(国際自動車連盟)公認のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー」(以下、アジアンラリー)。1996年の初開催から2011年で開催16回目となるこのラリーは、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアの6カ国にわたって開催され、アジアの自然を踏破するアドベンチャーラリーとなる。
7月4日、TEAM SHOWのアジアンラリー参戦発表会がチームのメインスポンサーとなるフレックスの都内店舗で開かれた。フレックスは中古車販売店グループとして知られており、ランドクルーザーやハイエースなど車種に特化した専門店舗を展開している。
今回、哀川翔さんがアジアンラリーに使用するマシンは、トヨタ「FJクルーザー」をベースとしたもの。フレックス 取締役副会長 関裕氏は「参戦のきっかけは今年の東京オートサロンにフレックスがFJクルーザーをカスタマイズし、出展したことにある」と言う。フレックスの出展ブースに哀川さんが訪れ、今回のアジアンラリー参戦に結びついた。
マシン面でサポートするのがフレックスならば、ドライビング面でサポートするのが、コ・ドライバーの奴田原文雄選手。奴田原選手は全日本ラリー選手権のチャンピオンを3度獲得している名ラリードライバーで、今年も全日本に参戦中。また、今回の参戦では哀川さんと奴田原選手の1号車のほか、アジアンラリーに豊富な参戦経験を持つ山本則博選手、辻本隆志選手が2号車でサポート参戦と強力なバックアップ体制で挑むことになる。
哀川さんは目標を「とにかく完走」することと言い、「ただ、資料とかまだそろっていなくて分からない部分がある」「カーナビとかがあるけど、そもそも道のないところを走るらしい」と、まだ手探り状態であることを明かす。FJクルーザーによるトレーニングなどはこれからで、転倒せずに走りきり、無事完走したいと語った。
奴田原選手はすでにFJクルーザーでの試走をすませており、普段スプリントラリーで乗っているマシンとはトルク特性が違うと言い、「自分にとってこのような(クロスカントリータイプの)ラリーに参加するのは初めて。TEAM SHOWはいつも新たな挑戦を行っている」と、そのチャレンジを楽しみにしているようだった。
TEAM SHOWは8月4日、航空輸送を全面的にサポートするエアアジアの手によってアジアンラリーのスタート地点になるタイへ向けて旅立つ。その模様は、9月28日にBS朝日のレギュラー番組「ROAD TO DREAM 哀川翔 世界を翔る」でオンエアされる。
【Car Watch,谷川 潔】
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