Jul 30, 2011
サッカーユニフォームについて。 Jリーグ編。
1993年に開幕したJリーグ。開幕時のサッカーのユニフォームは、すべてのクラブミズノ社製のユニフォームを着用していました。デザインは、子供の心をつかむために、これまでの日本リーグ時代よりも多彩で派手にしたとのこと。どのクラブも、洗練されたデザインでした。 1997年ごろからクラブごとに仕入先と契約するようになっていきました。 90年代末から2000年代初頭は、サッカーユニフォームの機能を謳歌されるようにデザインはかなり単純です。また、デザインの多様性も不足して、同業者と異なる色のユニフォーム、というのが多くなってきました。この傾向は現在も続いています。水泳をするために通っていたスポーツクラブ、フィットネスクラブに広くなって、様々な講座を受講するようにしています。水泳をする前に、ヨガ教室に通って体を柔軟にし、プールに入ることになってからは、プールの中では体が軽くなり、大変状態が良くなりました。スポーツクラブで何か一緒にする楽しさも追加されました。
甲子園 いや、もうドロドロですよ。
東 京 そっちは雨でも降ったのか?
甲子園 そうじゃなくて、高校野球の裏側ってヤツです。
東 京 野球留学生に小遣いやってたとか、そういう話か?
甲子園 そんな生易しいもんじゃない。
東 京 ほう。
甲子園 よくあるじゃないですか。ベンチ入りメンバーの最後のひとりを決める時の基準とか。
東 京 監督のお気に入りとか、親の部への貢献度とか。
甲子園 それでエグい話がありまして。
東 京 どんな話だ。
甲子園 中部地方のそれなりに強い学校なんですが、ある時に1年生部員たちが部室で過去の大会のビデオを探してた。
東 京 ふむふむ。
甲子園 で、第何回甲子園とラベルの貼ってあったビデオを発見。とりあえず、映像をチェックしようとなったんですが。
東 京 ヤバイもんでも映ってたか。
甲子園 正解。薄暗い部屋で裸の男女があえぎながら絡み合ってる。
東 京 ハメ撮りか! そ、それで?
甲子園 ナニ興奮してるんですか。で、よく見ると、この男って監督じゃないか! と。
東 京 お盛んだねえ。
甲子園 さらにある部員が気付いた。
東 京 どうした。
甲子園 ビデオの女性はベンチ入りが決まった先輩選手の母親だって。
東 京 ……その学校ってまさか甲子園に。
甲子園 今年は出てません。
東 京 とんでもないスケベ監督だな。
甲子園 子供のためとはいえ、母親もどうかしてますね。
(日刊ゲンダイ2011年8月15日掲載)
4勝目をかけて14日のソフトバンク戦に先発した日本ハムの斎藤佑。初回内川に適時二塁打、二回にはオーティズに左翼席へ一発を運ばれるなど序盤からヨレヨレ。結局六回途中、94球を投げ9安打2失点で降板した。立ち上がりから不安定だった大きな原因は「梨田監督の助言」という指摘がある。
梨田監督は先日、斎藤に注文をつけた。ここ数試合で四球を連発、球数が多い投球に対して、「打たれるのは問題ないが、低めを意識し過ぎるのはよくない」と話した。四球を出すぐらいなら打たれた方がマシという趣旨のアドバイスだった。これに斎藤が混乱したという。
斎藤の投球の生命線は言うまでもなく低めへの制球。それだけに球団内部から「斎藤が低めへの意識を捨てたらただの投手。監督はどういうつもりで言ったのか分からない」という声が上がったほどだ。
もっとも、梨田監督自身、よかれと思ってのアドバイス。斎藤が四球を出せば球数が増えるうえ、守っている野手のリズムも崩れる。それで四球はよくないと助言したのだろう。
梨田監督がハンで押したように斎藤を中盤で降板させるのも、それがベストとの判断から。斎藤に白星をつけて、なおかつチームも勝つ。斎藤もチームも傷は最小限度にとどめたいという思惑はしかし、ときとして裏目に出る。
例えば2日の対ロッテ戦。斎藤が六回まで無失点に抑えながら、チームが先制した直後の七回に2番手を投入。リリーフが打たれて斎藤の勝ち星を吹き飛ばしたばかりか、チームも逆転負け。斎藤にもチームにもよかれと思った起用法が斎藤の成長の芽を摘み、チームに黒星をつけた。策を弄したばかりに、結果がマイナスに出たのだ。
この日も斎藤へのアドバイスが本人を困惑させて、なおかつ結果としてあと1死で転がり込んできた勝利投手の権利をも奪った。斎藤に二重のダメージを負わせたことになる。
試合後の梨田監督は「(7勝5敗1分けで乗り切った13連戦は)難しかったが、まだ先は長いからね」とコメント。首位攻防戦に勝ち越してニンマリしたものの、斎藤を育てながら勝たせ、なおかつ優勝も狙うという欲が斎藤もチームもダメにする可能性まであるのではないか。
▽札幌ドーム=3万7353人(ソフトバンク8勝6敗)
ソフトバンク110 000 000―2
日本ハム001 002 11X―5
(勝)石井2勝 (S)武田久1勝29S (敗)摂津10勝6敗
(本)オーティズ7号 鵜久森2号
(日刊ゲンダイ2011年8月15日掲載)
まさに鬼の形相だった。
14日のロッテ戦で敗戦した楽天・星野監督のことだ。
先発の塩見が五回途中3失点でマウンドを降りると、味方打線が小刻みに加点したものの、追いつくことは一度もなかった。
それもそのはず。六回無死一、二塁から聖沢のバント失敗など、相手を上回る11安打を放ちながら、11残塁の“超拙攻”。試合中、いつも以上にぶぜんとした表情でベンチに座る星野監督の仏頂面が、何度もテレビ画面に映し出された。
打線はもとより、星野監督は誰よりも新人に厳しいようだ。ルーキーの美馬(ドラフト2位)は「マジで怖い。毎日怒られてるから。投げてないときも怒られる。オレと塩見は何してても怒られる」と戦々恐々。監督が近くを通るたびに背筋が凍りつき、監督の動向を目で追ってしまうという。
それが“星野流”といえばそうなのかもしれないが、選手が必要以上に萎縮すれば、チームにとってはマイナス。最下位とのゲーム差も依然「2」と浮上のキッカケを掴めない。
かといって、今さらベンチでニコニコされても気色悪いだけか。
▽Kスタ宮城=1万8789人(楽天9勝5敗1分)
ロッテ120 001 000―4
楽天010 010 010―3
(勝)小野4勝2敗 (S)薮田1勝2敗23S (敗)塩見4勝7敗
(本)清田2号
(日刊ゲンダイ2011年8月15日掲載)
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