Jul 02, 2011
サッカーユニフォームについて。 Jリーグ編。
1993年に開幕したJリーグ。開幕時のサッカーのユニフォームは、すべてのクラブミズノ社製のユニフォームを着用していました。デザインは、子供の心をつかむために、これまでの日本リーグ時代よりも多彩で派手にしたとのこと。どのクラブも、洗練されたデザインでした。 1997年ごろからクラブごとに仕入先と契約するようになっていきました。 90年代末から2000年代初頭は、サッカーユニフォームの機能を謳歌されるようにデザインはかなり単純です。また、デザインの多様性も不足して、同業者と異なる色のユニフォーム、というのが多くなってきました。この傾向は現在も続いています。同じスポーツクラブに複数回参加して、2回ともあまり通っていないまま脱退の経験があります。恥の生産もなく、同じスポーツクラブの第三登録をしたのですが、その加入後、7年間通い続けて成功しています。それも、平均週3日ペースを維持することです。秘訣は、参加することができるプログラムを見つけることが。一人でする教育ただ飽きてしまうのです。エアロビクスなどのプログラムに参加し、徐々に慣れて楽しめるようになっています。
島根大医学部付属病院(出雲市塩冶町)は16日、妊娠した女性医師向けの「医師用マタニティー白衣」を開発したと発表した。看護師用と異なり、医師用のマタニティータイプは流通していなかった。小林祥泰院長は「働く女性にとって重要な一歩だ」と話した。
これまで妊娠した医師は通常の白衣のボタンを外したり、男性用を着用したりしていた。妊娠した女性医師からの要望を受け、同病院ワークライフバランス支援室と白衣製造業の大東白衣(雲南市)、日昇産業(広島市)が開発に着手。試作を重ねて完成させた。
腰の部分にはバックルやボタンをつけ、体形の変化に応じてウエスト周りを調節できるため、妊娠初期から産休直前まで着用可能。吸湿性や速乾性も優れている。はじめての印鑑のメリット同大は5月に特許を申請した。
同病院は今後、学内でモニターを募集して効果を調査。改良を加えて来年度からの実用化を目指す。【細谷拓海】
8月17日朝刊
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益田市などを流れる清流・高津川が、全国の1級河川が対象の水質ランキングで全国1位に返り咲いたことを受け、地元写真グループ「フォトクラブ高津川21」(吉崎佳慶代表)メンバーが撮影した作品36点を集めた写真展「日本一の清流 高津川の四季」が16日、萩・石見空港(益田市内田町)の多目的スペースで始まった。31日まで。
帰省客の空港利用が多く、期間限定の大阪便が運航しているこの時期に、古里の清流の魅力を知ってもらおうと、市と同クラブが開いた。9人が長年撮りためた約3000点のうち、天然遡上(そじょう)するアユや幻想的に舞うホタル、雪景色などの豊かな自然や、川遊びをする子どもたち、流鏑馬(やぶさめ)などの伝統行事などを切り取った表情豊かな作品が並ぶ。
吉崎代表は「10月には東京でも写真展を開く予定。作品を通して、私たちの宝であり誇りである高津川の魅力を伝え、共感したい」と話している。【江田将宏】
8月17日朝刊
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大田市は16日、市立立病院(同市大田町)内に「病院事業プロジェクト推進室」を新設するなど組織改編に向けた人事異動(22日付)を発表した。現在医療スタッフの確保を担当している「医療従事者確保対策室」を廃止し、改築問題や医療サービスの向上などにも対応する同推進室に改編。同病院で10月からスタートさせる島根大医学部の寄付講座「総合医療学講座」担当の専任職員1人を配置する。【鈴木健太郎】
8月17日朝刊
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昆虫の生態を巨大模型で解説する企画展「フシギ大昆虫展」が、大田市仁摩町の仁摩サンドミュージアムで開かれ、夏休み中の子どもや家族連れでにぎわっている。9月6日まで。
会場には、バッタ、トンボ、セミ、カブトムシなどの標本約120点が並ぶ。また▽アブラゼミ、オニヤンマ、オオクワガタ、オオムラサキの頭部模型(直径約1〜2メートル)▽バッタの体内解剖模型(体長約1メートル)▽アゲハチョウの拡大模型(同)▽クモの巣の作られる過程を電飾で表した構造図(直径約2メートル)▽コオロギが住む草むらを人間の体を基準に拡大した模型−−などもある。来館者は、自分たちが虫と同じ大きさになった空間で虫の生態を学んでいた。
両親と一緒に来た浜田市笠柄町の網干由菜さん(8)、和樹君(5)の姉弟は「チョウやテントウムシといった好きな虫の体についてよく分かりました」、「虫の世界に入ったみたいで面白かった」と楽しんでいた。
入館料は高校生以上700円、小・中学生200円。開館時間は午前9時〜午後5時(土日は午後6時)。問い合わせは同館(0854・88・3776)。【鈴木健太郎】
8月17日朝刊
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